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子育て

【ワンオペお風呂】赤ちゃんはどうやって待たせる?自分はどうやって入る?

産後ワンオペママが必ず経験するワンオペのお風呂。

ママが1人で赤ちゃんを入れて、自分もお風呂に入るのって想像しただけで大変そうですよね。

 

実際1人で入れるとなると、

『自分がお風呂に入っているとき、赤ちゃんはどうやって待たせたらいいの?』

『どこまで準備して入ったらいいの?』

『どうやったら1番効率よく安全にお風呂に入れるの?』

とママが1人で入れようと思うと、不安なことも多いですよね。

 

でも事前にできる限りの準備をして、使えるバスアイテムは使う!

これをすれば安心してママも赤ちゃんも一緒にお風呂に入ることができますよ。

 

今は2歳と0歳2人の子どもがいるわたしですが、1人目の時いろいろ試し試行錯誤の結果、これが自分にとっても赤ちゃんにとっても効率がよく安全にお風呂に入れた!という方法を紹介します。

 

ワンオペお風呂に不安を抱いているママの参考になればうれしいです。

 

この記事を書いた人

 

準備するもの

まずはお風呂に入る前、事前に赤ちゃんのお着替えセットを用意します。

それと同時にママ自身の用意もしっかりしておくとスムーズにいきますよ。

 

赤ちゃんの用意

脱衣所

・肌着

・服

・オムツ

・タオル

・保湿クリーム、綿棒、コットンなど・・・

赤ちゃんのお風呂上がりセットをすべて用意しておきます。

我が家は上の写真の上に、大きめのバスタオルを敷いて用意をしていました。そしてその近くに保湿クリームや綿棒、コットンなどを置いておきます。

 

リー子
綿棒とコットンは新生児期のおへそケアに使っていましたが、それ以降は使っていません。

 

お風呂

・赤ちゃん用バスマット
(またはベビーバスなど)

・お風呂のバスマット

・沐浴布

・ガーゼ

・ベビーシャンプー、ベビーソープ

・洗面器

・おもちゃ(寝返りし始めたくらいから)

我が家はベビーバスではなく赤ちゃん用バスマットを使っていましたが、ご家庭で使いやすいものがいいと思います。

 

リー子
いろいろ試しましたがこのバスマットに落ち着きました。

場所も取らず、値段もお手ごろなので買い替えやすく、使いやすかったです

 

そしてお風呂のバスマットを赤ちゃん用バスマットの下に敷いていました。

※写真の赤ちゃん用バスマットは西松屋で購入したものです。

 

ママの用意

ママの用意です。

・下着

・服

・化粧水、乳液、ボディクリームなど・・

・流さないトリートメント

必要最小限のものは、用意しておくとスムーズです。

下着や服はもちろん、保湿クリームや髪につける流さないトリートメントなども近くに置いておくとさらに効率がいいです。

特に髪はすぐ乾かせない場合が多いので、お風呂あがりにせめて自分の髪をとかして流さないトリートメントをつけるだけでも髪をキレイに保てますよ。

 

【ワンオペ】新生児~寝返り時期のお風呂の待たせ方|自分の入り方

我が家の場合ですが、新生児~寝返り時期のお風呂の待たせ方と自分の入り方を、解説していきます。

 

赤ちゃんの待たせ方

赤ちゃんの待たせ方もいろいろな方法があります。

わたしは安全を1番に考えたとき、すぐ見える場所に赤ちゃんを置きたかったので、自分が入っている間は脱衣所で待ってもらっていました。

我が家は普段からバウンザーにのせていることが多かったので、バウンサーにのったまま脱衣所まで行きます。

赤ちゃんは服を着たまま、そこでママが先に洗い終わるまで待つというスタイルでした。

 

赤ちゃんの服を脱がせておく、という方法もありますが単純に待っている間寒くないかな?という不安だったり・・・。(夏場でも不安)

あとは服を脱いで、赤ちゃんにタオルケットなどをかけておいたとしても、自分が見てない間に顔がふさがってしまっていたらどうしよう!という不安もあったので、夏場でも服は着たままでした。

 

なので新生児期から寝返りをするまでは、脱衣所で待たせても安心でした。

 

自分の入り方

では実際自分がどうやって入って、赤ちゃんをどのタイミングで入れるのかを細かく説明していきます。

ポイント

・自分を洗っている間も浴室の戸を開けて赤ちゃんを確認する

・ママ自身もお風呂にゆっくり浸かる時間つくる

 

step
1
赤ちゃんを脱衣所におく

まずは、服を着たままの赤ちゃんをバウンザーにのせて脱衣所におきます。

 

step
2
自分を先に洗う

そして赤ちゃんを脱衣所においたら、自分が浴室に入り自分を洗います。

リー子
この時、浴室の戸を少し開けて、赤ちゃんの様子がうかがえるようにしておくと安心です。

 

step
3
赤ちゃんを洗う

自分を洗い終わったら、赤ちゃんの服を脱がせてバスマットまたはベビーバスにのせて洗います。

 

step
4
一緒に湯船につかる

そして赤ちゃんを洗い終わったら、そのまま赤ちゃんと一緒にママも湯船につかりあたたまります。

 

step
5
先に赤ちゃんの体をふき保湿をし服を着せる

湯船から上がると、まずは赤ちゃんの体をふき、保湿、おへそケアをし服を着させます。

この時、まだママは服を着ていません。

リー子
冬の場合はお風呂や脱衣所に必ず暖房を入れてくださいね。

 

step
6
赤ちゃんをバウンザーにのせる

赤ちゃんのことが終わったら、そのままバウンザーにのせて待ってもらいます。

 

step
7
ママがお風呂につかる

その後すぐママがお風呂につかります。

赤ちゃんは長いことお風呂に入れないので、赤ちゃんに合わせるとママもゆっくりお風呂につかれません。

赤ちゃんのお風呂が終わってから、ママが肩までしっかりお風呂につかると疲れもとれますよ。

もし途中で赤ちゃんが泣いてしまったりすると、ママも焦ってすぐ湯船から出たくなってしまうのですが、できたら浴室の戸を少し開けて赤ちゃんの様子をうかがいながら、お風呂につかってください。

リー子
お風呂につかると疲れがとれて、体も気持ちもリラックスできます。

もちろん毎回うまく入れる日ばかりではないかもしれませんが、ママもゆっくりできる時間をつくることは大事なことです!

 

step
8
ママがお風呂から上がり服を着て、肌や髪を保湿する

湯船から上がってママも服を着て、化粧水をつけたり、髪にトリートメントつけて終わりです。

 

【ワンオペ】寝返り時期~一人歩きできるまでのお風呂の待たせ方|自分の入り方

次に寝返り時期~一人歩きできるまでのお風呂の待たせ方と自分の入り方です。

ここではやり方も少し変わってきます。

 

赤ちゃんの待たせ方

寝返りをし始めると、今までとはやり方が変わってきます。

我が家はここから赤ちゃんと一緒にお風呂に入り始めました。

赤ちゃんをバウンザーにのせシートベルトをしてそこで待たせる、という方法もありますがわたしは何かあった時にすぐ行動できないのが怖かったので、そこから一緒にお風呂に入るようになりました。

『赤ちゃんの待たせ方』の具体的な方法は、下の『自分の入り方』で詳しく解説します。

 

自分の入り方

ポイント

・使えるお風呂アイテムは使う

ママのシャンプーは時短できるものがオススメ

 

step
1
赤ちゃんとママが一緒に浴室に入る

赤ちゃんの服を脱がせて、自分も一緒に浴室に入ります。

 

step
2
赤ちゃんをバスマットまたはベビーバスチェアにおく

寝返りをしている時期はバスマットに寝かせよく見ておき、おすわりがしっかりできるようになったら、バスマットの上に座らせていました。

リー子
ベビーバスチェアも買ったのですが、我が家は座らせると泣いてしまって使えませんでした・・・。

泣かない子ならベビーバスチェアに座らせるのもいいですよね。

そしてそのとき、ぐずるようならおもちゃを渡します。

ベビーバスチェアはこんなバスアイテムです。


 

step
3
赤ちゃんを先に洗う

そして赤ちゃんを先に洗い、洗い終わったら赤ちゃんの体にガーゼや沐浴布をかけておきます。

体が冷えてしまうのが心配なのでシャワーや洗面器にお湯を入れたものを時々流して、体を冷やさないようにしていました。

リー子
わたしは特に心配性なので、ここまでしなくてもいいかもしれません・・・!

 

step
4
ママが頭、体を洗う

次にママが洗うのですが、できるだけ素早く洗います!

そばで赤ちゃんが待っているのでなかなかゆっくりは洗えないですよね・・・。

そんなときは時短ができるシャンプーを積極的に使うのがオススメです。

産後ママにオススメな時短ができて抜け毛ケアもできるシャンプーをランキングにした『【産後美容師が徹底検証】産後の抜け毛にオススメなシャンプー|口コミレビュー 』もぜひ参考にしてみてください。


リー子
この頃はママも自分を洗うのが早くなってますよ!

 

step
5
一緒にお風呂につかる

その後、赤ちゃんとママが一緒にお風呂につかります。

前より首が座ったり、立ったりできるようになっているので一緒におもちゃで遊びながら入れます。

 

step
6
赤ちゃんの体をふき保湿し服を着せる

ある程度お風呂につかったらあがります。

あがったらまず、赤ちゃんの保湿をし服を着させます。

 

step
7
赤ちゃんをバウンザーにのせるかそのまま座らせておく

月齢によりますが、小さいうちはバウンザーにのせ、立てるようになると近くに座らせるか脱衣所から出ないよう近くで注意しながらみておきます。

 

step
8
そのままママの体をふき、服を着て肌や髪を保湿する

赤ちゃんをしっかり見ながら、素早くママの体をふき服を着て、化粧水をつけたり、髪にトリートメントつけて終わりです。

 

まとめ

新生児期と、寝返りをして一人歩きをし始める時期は、全く状況が変わってくるので、それに合わせてママのお風呂の入り方もだいぶ変わってきます。

 

寝返りをし始めてからは、本当に目が離せなくなるのでママがゆっくり湯船につかる時間が無くなってしまうかもしれません。

 

でも赤ちゃんが成長すると一緒におもちゃで遊べたり、新生児期より反応が返ってくるのでスキンシップをとるのも楽しくなってきますよ。

 

とはいえ、赤ちゃんの機嫌が悪かったり、そもそもお風呂嫌いな子はいつも泣いてしまうかもしれません。

そんなときは無理せずお風呂に入らない!という選択肢もアリだと思います。

ママ自身が赤ちゃんとのお風呂をトラウマに感じてしまったら元も子もありません!

お風呂の入り方に正解はありません。

 

そして使えるお風呂アイテムはいろいろ試して使いましょう!

 

いろいろ試してみて、ママと赤ちゃんがなるべくストレスなく、少しでも楽しくお風呂に入れる方法が見つかるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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